2011年12月02日
2011年11月26日
帆船「海王丸」@伊東港

11月23日朝、伊東を通過しようとしたとき、バイパスから帆船が停泊しているのを発見した。
「海王丸」かなー? 以前晴海で見た事があった残像が頭の中をよぎった。
とりあえず、一番手前の防波堤のところに車を入れ、防波堤の上に登って写真を撮ろうとしたが、あまり角度があまり良くない。背景が後ろの町並みとかぶっている。でもまあ帆船を見られただけでもいいかと伊東を後にした。 続きを読む
2011年09月14日
スズメバチの巣撤去

昨日のことだ。3時くらいに、テラスにいらしたお客様に、「あれ、取らないの?」って言われて「えっ?」と言って指さす方を見ると2階の軒先に立派なスズメバチの巣が・・。今まで、気がつかなかったこともあり、慌てましたねー。 続きを読む
2011年09月04日
田舎の生活

今日の朝の散歩、大丈夫かと思っていたら、いきなりの雨、木陰で雨宿り、田んぼ2周して車を停めた山神社の横の駐車場に向かっていたら、田んぼの一角で畑をやっているIKさんに会った。「おーい、生姜持っていかねーか?」
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2011年08月21日
2011年07月25日
2011年06月26日
2011年06月15日
2011年06月13日
伊豆高原は永遠に不滅です。

伊豆高原は今、飲食店の新規開店ラッシュだ。
近々開店する店もふくめて7軒もの店がオープンとなる。また新規開店の物販店も数軒ある。震災後のこの時期に新規オープンとは豪勢な話である。
もちろんそれらの店は震災前から予定されていたとはいえ、リーマンショック以来伊豆半島は景気が衰退しており、特に伊豆高原は観光業界でも日本の観光地の中でも一番落ち込んでいるとされていた。ここに住み、仕事をしている我々にとっては迷惑な話なのであるが、実際、商売している人間が顔合わせると、そのような会話になるのだからいたしかたない。思えば3年くらい前に一斉に飲食店が4軒オープンしたことがあるが1年から1年半の間に、その全ての店がクローズした。その時より状況が悪い中での開店ラッシュであるから、もちろんその辺は考慮の上なのだろう。
しかし、新規オープンして店の数が増えても、相乗効果によりお客様の数が増えれば良いのだから、なにも深刻なはなる必要はないのだ。今までのように決まったパイの取り合いだから店が増えると、つぶされる店が出てくるといった後ろ向きな考えは捨てなければならない。どうすれば伊豆高原に流入する人が増えるか?これを考えねばならない。
ちょっと前まで1時間に1本程度の電車でそれも3両編成の3セク並みの車両編成で動かしている伊豆急の乗客が増えたという話は最近聞いたことないし、伊豆高原駅の乗降客が増えた話も聞かない。伊豆高原の駅ビルは乗降客減によりショップの撤退が目立つ。7月に入れば以前のように列車を運行するとは言っても9月や10月にその状態を維持出来るかは不透明である。だから鉄道にはあまり頼れない。車で来る客が増えることを願うわけだ。伊豆半島にとっては幸いなことに休日高速1000円のお国が創出したプランが撤廃される。最初の頃は期待をかけたが、伊豆半島通過、東京からの高速利用にメリットがないなどで伊豆半島に来る観光客が減ったことも確かだ。他の観光地が1000円高速で潤っているのを指をくわえて見ていてくやしい思いをした。
この夏、都会の計画停電や企業の休みのせいで、伊豆は夏の宿泊の予約状況は良いと言われている。さらに1000円プラン撤廃と、新たなショッピングスペースや、フードスペースが増えたことによる増客効果を私達は期待すべきなのかもしれない。

ただ・・・・。
これから書く事は、後ろ向きな投稿かと思われるかも知れないが・・。
現在、伊豆高原や周辺で書かれているブログ、ツィッターなどを見ていても、明るい話や、自然の美しさ、住み心地の良さ、伊豆生活の楽しさなどなど綺麗で楽しい話が満載だ。伊豆高原は良いとこですよー。そんな感じのものが多い。当然だ、ホントのことなのだから。ただ、こちらで生活だけするのと、仕事をしながら生活するのでは大きな違いがある。生活するだけだったらこんな良い所はないと思う。
この街の桜並木で事業をしている者達が集まり作っている「伊豆高原桜通り会・事務局」をずっとやっていて、この数年の伊豆高原の変化はつぶさに見ている。この春、震災前もいろいろ変化があった。撤退や会からの脱退もあった。「あーあ、違った意味のリストラ!」、と感じたこともあった。
そして今、30年以上ここで生活していて、これほど地域が危険な状況を見たことないのである。
かといって自分自身の生活については前向きだ。「だめな時はしょうがない、なんとかなるさ。」このスタンスだ。後ろ向きなことを敢えて書くのは、会の事務局の立場と、30数年ここで商売してきた人間としての意見である。
だから「つぃったー」や「顔本」ではこんなこと言わない。
余計なことと思われるかもしれないが、伊豆高原で仕事をしながら生活しようとするならば、、幻想に惑わされず、、ネットで得る情報を100%信じず、現地で聞いた話も100%信じず、出来れば一年くらい実際に生活してから移り住む。そんな考えをもって貰いたいと思う。
最後に・・
夏は都会より涼しい伊豆高原に来ましょう。
AKB選挙の時の発言のように「前を向いて行きましょう。」
そして、「伊豆高原は永遠に不滅です。」
追記。
いろいろ意見をお持ちの方は居られることと思います。地域の会の事務局の立場、この地に32年間生活しバブルを通過した伊豆高原の衰退を見てきた「ぶんぶんオヤジ」に遠慮なく、否定、賛同、非難を含め意見をお寄せ下さい。いろいろな意見を聞きたいと思っています。ただ、これらの意見に対し返答は期待しないで下さい。よろしく。
2011年06月01日
鎌倉にて

家人の実家のある鎌倉に行った。
家人の父親は高齢で最近歩くことが弱くなってきた。
散歩に行こうと言うことになり、近くの大塔の宮まで行くことになった。

もちろんいつもの散歩のペースでは歩けない。ゆったりゆったり家人がサポートをしながらの散歩である。途中に古いアメ車が2台ガレージに収まっている家がある。いかにも湘南らしい景色だ。



また、門の奥にガレージがある家がある。車で通ると分からないがゆっくり歩くといろいろなものを発見出来る。大塔の宮の近くに鼈甲屋さんがあるのを発見した。路地の奥のしもた屋なのだが、入り口の横に小さなショーウインドウがある。そこにはいろいろな鼈甲製品が展示してあった。


大塔の宮に入った所にトイレがあり、その前の木で子供が2人木登りをしていた。そばで母親らしき人が2人木に向かい立ち話をしている。ごく普通の景色だが、こういう時の流れをのんびり見ていることが、幸せな事なのかも知れない。
2011年05月31日
人々・散歩の途中で

最近は雨が多く、また5月の珍しい台風に来襲されたりして、朝の散歩もやったりやらなかったりの日が続いている。

あまりひどい雨でなければ池の山神社の脇の駐車場に車を置き、田んぼを一周半回って帰ってくるのだが、今日は途中でいろいろな人に出会った。


特にこんな天気だと散歩目的で出会う人はほとんど居らず、会う人は農作業をしている人ばかりだ。のんびりした田んぼの風景と、まだ田植えされていない場所を泳ぎ回る鴨たち。

ゆったりとした時間が過ぎてゆく。トラックの荷台に載っかっていた「ちび」は今年で16歳だそうだ。

2011年05月30日
2011年05月28日
2011年01月19日
2010年05月31日
iPadがやってきた。
iPadが我が家にやってきた。発売日の5月28日のことだ。我が家にと言っても家人の所有物なのだが、最初の設定はオヤジまかせになったので、到着して三時間はいじりまわして夢中になった。
家人はパソコンを持っていないのでiPod Touchを使用していた。仕事が終わりテレビなどを見ながらiPod Touchの小さな画面を指でタッチしながら、無線LANでインターネット検索などをしていた。別に家族が利用出来るiMacがあるのだが、テレビを見ながら、ちょっと検索するにはiPod Touchの方が便利なようで結構使い倒していた。だからこのたび発売のiPadには家人の方がとびついた。 続きを読む
2010年05月22日
結婚式に遭遇
朝の散歩の途中地点である池の山神社で結婚式に遭遇した。
31年間この地で暮らし、引っ越してきた当初の、まだ田んぼの周りが舗装されない頃からMTBチャリやウオーキングで池の田んぼの景色を楽しんできたが,結婚式を見た事は初めてである。

いつものように山神社の前まで歩いてきたら、神社の前の駐車場に稲取の旅館のマイクロバスと大室山リフトのマイクロバスが止まっていて、あでやかな和服を着た人が見えた。散歩の途中で良く会うおばさんが、駐車場の前にいて、我々の姿を見ると、「結婚式やっているの。」と言う。鳥居の向こうの神社の方を見ると礼服姿の人がちらほら。「へー、結婚式ここでやっているの見たの初めてだ。」と言ったら地元の人だとここでやる人も居るという話しだ。せっかくの機会だからしばし見学、式が終わり関係者が階段を下りてきて記念撮影となった。
暗い話やら不景気な話が多い昨今、快晴の佳き日に、明るく輝いているカップルを見てほっとした気分となった。ご結婚された若いお二人に幸あれ。
2010年05月19日
2010年05月14日
ごみの行方
毎日の散歩道の道ばたに連休前からゴミ袋が捨てられていた。
だれか心ない人が捨てていった物だろう。ゴミが入っている袋も伊東市の指定袋ではないところを見ると別荘に来た人が捨てていったのかもしれない。 続きを読む















